カテゴリー: 日々

「たべる」から「いただく」に変わった味噌づくり

2/2、節分の前日。
暦の上ではあと2日で冬がおわる。
寒い時期が最適とされる味噌をつくりました。

手仕事はいい。
先へ先へ急ぐ足をゆるめて、今を生きることができる。
手仕事の中でも特に好きなこと。味噌づくり。

毎年たのしみにしているのです。
この日を待っていました。

今年は、気心知れた友人といっしょに仕込み、
ツヤツヤの大豆や糀の香りや手触りを
きれいだね、いい香りだね、気持ちいいね
と分かち合って、とくべつたのしかった。

味噌づくりはむずかしそうに思われますが、単純です。
ただ、時間がかかる。
時間をかけることで味わえることがあるのです。
尊さ、愛おしさもあふれます。

自分の手で味噌をつくるようになってから、食べることに対する気持ちが深まりました。
「たべる」から「いただく」こころからの行いに。自然と手を合わせたくなります。

仕込んだお味噌との再会は1年後の予定。
気持ちをむけながら、自然の力に任せて見守ります。

味噌づくりに興味がある方はお声がけください。お手伝いができればうれしいです。



mayu

1年ぶりの再会。味噌開き

1年前にまたね!と約束した味噌。
いよいよ再会。

わたしは途中で蓋をあけることはありません。
どうなっているのかドキドキワクワクしながら、1年ぶりの再会です。

では!味噌開き
ぱかっ!

めっちゃきれい!おいしい!うれしい!
年々上手くなっている気がしています、上出来。

味噌づくりは、はじめてよかったと思うことのひとつ。
1年待つという体験。じっくりじんわり月日を含んだ豊かさと喜びよ。
ほかではなかなか味わえない体験のように思います。

尊くて自然と手を合わせたくなる。
ありがたい気持ちでいただきます。

mayu

頭の中の声とこころの声

月1回、先生のヨガを受けにいきます。
まいにちの自分自身とのヨガはじゅうぶん満足しているし、何かを習得したくて行っているわけでもなく、安心して委ねにいく。

だいたい朝のクラスにいきますが、今回はひさしぶりに夜のヨガクラスにいきました。
夜のクラスは、からだをしっかり使って、呼吸や瞑想を深めていくクラスです。

日々の自分自身とのヨガは、ゆっくりゆるやかにからだを動かしながら自分をみつめていくのがすきですが、
ときどき、ダイナミックに、黙々と、無心に、からだを動かして、静かに深く繊細に自分をみつめたくなります。

こう思う時のわたしは、頭の中の声が大きくて、こころの声が聞こえにくいときです。
耳を傾けたいのはこころの声。ほんとうの気持ちです。

先生のヨガに身をまかせ
そうかそうかと自分の内側に耳をかたむけていく
最後はお茶をいただきながらたわいもない話を少しして帰る
この時間の中にたくさんのギフトを受けとります。ほんとにすごいこと。

受けとったものをわたしも大切につなげていきたいと思った夜でした。
先生との交流が長年心地よくつづけられていることも、ありがたいです。

mayu

自分とつながると自分を大切にしたくなる

神戸のヨガクラスに通ってくれていた彼女から、海外留学したいと聞いたのは3年程前。
そこからさらに1対1のヨガを重ね
海外留学の夢を叶え
やりたかった仕事をしながら、海外の暮らしを楽しんでいる彼女から手紙が届きました。

「ヨガをとおして、このままのわたしでいいんだなぁと思うようになりました。今、心がすごく満たされています。はじめて心から感じられている気がします」
書かれていました。

1対1のヨガは対話を重ねていき
抱えていたものを手放すことになったり
新しい世界に踏みだすことになったり
内側にあるものに寄り添い、受けいれるようになったり
といったことがおこり

自分をこころから大切にしたい。
愛おしく思うようになります。

今は時差を計算して、画面越しの彼女とヨガをしていますが、そばにいるみたいです。

mayu

2022年のmayuyoga終了しました

2022年のヨガクラス、1対1のヨガセッション
終了いたしました。

今年は変化の大きな方が多い年だったように思います。
手放すとひろがる世界があるのだと感じています。

年が変わると、あたらしい気持ちになるよきタイミング。
お会いできた方に、手書きのヨガテキストをお渡ししました。

日々の暮らしの中で、自分のヨガを育めますように。いつでも質問してくださいね。

わたしもますます自分のヨガに取り組んでいきたいと思います。

今年もヨガの場やこの場をとおしてつながっていただき、深く感謝いたします。
よいお年をお迎えください。

mayu

今年の大阪ヨガクラス、なごやかにおわりました

今年の大阪のヨガクラス
なごやかに終わりました。
部屋にむかっていたら虹が。ご褒美のよう。

月1回大阪の公民館でヨガ教室をしています。
開催場所と頻度を変えながらも、10年ぐらい続いている大阪のクラス。
今は少人数の小さな小さなヨガクラスです。とてもあたたかい人たちがかよってくれています。

今年の大阪のクラスは新たな旅立ち、家族のこと、仕事のこと、自分自身のこと、ひとりひとりの人生の変化が大きく、みなさんといろんなはなしをしてきました。
大切なときをいっしょに過ごしてくださって、ありがとうございます。

少し間があきますが、来年は
1/29(日)10時から
お待ちしています!

詳しくはこちらをごらんください
堀江会館のヨガ
https://mayu-yoga.com/lesson/horse-osaka/

12月にはいってからのこと

いつもお越しくださっている方と、ひさしぶりの方がお越しくださる12月。

今日は海外留学中の方と1対1のオンラインヨガ。
今年のふりかえりをいっしょにしていたら、大事なテーマに気づかれていました。
最後は、これからの楽しい計画をおしえてもらいました。

昨日のヨガクラスには、「どうしても来たかったんです。
年内最後のヨガクラスになりそうなので、よいお年を!」
と第一号の年末のご挨拶いただきました。

数日前のヨガクラスには、ひさしぶりに顔をだしてくださった方から、第二の人生はじめるつもりで、新しい道を歩みはじめましたと報告を受けました。おもわずハグしちゃった。

思い出して、時間をつくって会いに来てもらい、しみじみありがたいです。
ぼちぼちやっていますので、がんばっているご自分のために

mayu

あなたも誰かのサンタクロース。ブックサンタでサンタクロースになりました

ブックサンタの活動を知り寄付しました。

ブックサンタは「厳しい環境に置かれている全国の子どもたちに、サンタクロースが本を届ける」という、2017年からはじまった、誰でもサンタになれる新しい社会貢献プロジェクトです。

厳しい環境にいる子どもたちというのは、さまざまな事情で困難な状況(経済的理由、病気・入院中、親子が死別、災害被害など)の子ども。

全国の家庭だけでなく、支援団体、児童養護施設なども対象としているそうで、水害による床上浸水で、絵本がすべてダメになってしまった保育園などにも届けられているそうです。

わたしは絵本や本がすきです。
そして寄付はみなさんからいただいたヨガレッスン代という感謝のかたち。
よりよく循環させていきたいと思っています。

ブックサンタへの支援方法はいろいろあります。

・全国の書店 or オンライン書店で、本を選び購入して寄付

・本選びはサンタにおまかせ。クラウドファンディングで寄付

・本を寄付するのではなく、ブックサンタの活動そのものをクラウドファンディングで支援

・本好きなお友だちやご家族にブックサンタを紹介

わたしは書店で本を数冊選び購入しました。
つい絵本を選びたくなったことに気づいて、帰ってから調べなおしてみると

「幼児向けの絵本はたくさん集まったけど、小学校向けの本が不足傾向」にあるようで「サンタにおまかせ(本の指定なし)」が一番助かるそうです。

この活動で叶えたい未来は、「子どものために大人が手を取り合う社会」だそうです。

今の大きな課題は、届けてほしい子どもたちの人数に比べて、贈りたいという大人が少ないこと。ようするに認知度が低いこと。だそうです。

ブックサンタ
NPO法人NPO法人チャリティーサンタ ブックサンタ運営事務局
https://booksanta.charity-santa.com

わたしもサンタクロースになれました。

mayu

本質的な一番向き合わないといけない問題から逃げると、あとからずっと追いかけてくる

前に進むことはすばらしい。
でも、今を前に進めることにとらわれて、ほんとうに大切なもの、まもりたいものを見失ってはいないだろうか。

カタチを気にして、人からどう見えるかにこだわって、心に蓋してみて見ぬふりをしていないだろうか。

おきたことやうまれた感情に目をむけず、課題とも向き合わずにいることは簡単だけど、結局また同じ問題がやってくる。

ちょっとピリ辛な表現にみえるかもですが、わたしも自分自身に問いかけながらコツコツやっているから、真正面から受けとめている人の気持ちがすごくよくわかります。いっしょに歩めたらと思います。


いつでもお越しくださいね。

mayu