カテゴリー: 日々

自分が反応する人にはヒントがある

だれかの言葉にチクっとしたら
だれかの行動にモヤモヤしたら

イライラやモヤモヤやそわそわ
嫉妬やかなしみ
など、感情が動くとき

そこには自分へのヒントがあります。

自分が反応してしまう人
というのは、自分の中の課題のあらわれです。

イライラ、モヤモヤなど
負の感情があらわれたとき、
環境のせいやまわりのせいにしがちだよね。

自分の都合のいいように、相手のせいにしてしまう。

 

自分の課題のあらわれなんて信じられない?
自分の感情に気づいていない人もいるかな。

なんで怒っているの?
なんでモヤモヤしているの?
なんでかなしいの?

まわりにむけていたその矢印を
自分の方にむけてみて。

どうしてわかってもらえないの?
どうしてわたしのことを大切にしてくれないの?
どうして認めてくれないの?
どうして受け入れてもらえないの?
わたしはこんなにやっているのに、どうしてなにもしてくれないの?

これってだれに言っている?

 

ほんとは
ほんとうは
自分に言ってない?

 

あなたの感情がうごいたときは、大チャンスです。

すべてのことに意味がある。

季節の手仕事をたのしむ。ジンジャーレモンシロップとびわの葉エキス

冬の手仕事。
寒い日にあたたかい部屋で、ごそごそするのが好きです。

12月は、ジンジャーレモンのシロップ作り
(スパイス講座で教えてもらったものです)

びわの葉エキスの仕込みをしました。

 

ジンジャーレモンのレシピは、先生が師匠から教わったもの。アレンジをくわえると意味あいが変わってくるので、教えてもらったとおりに作ります。

たくさんのレモンや生姜を使います。
ちなみにわたしが育てているレモン。今回は1つ。同じように育てているけど毎年数が違う。大切につかおう。

完成したものを、2020年最後のヨガクラスに持っていきました。
ヨガのあと、みんなで輪になってホットジンジャーレモンを飲みました。なにげない話やちょっと深い話をしながら。からだもポカポカです。

お世話になった人たちにもおすそ分け。からだとこころを健やかにと願って。

 

びわの葉エキスは、いろいろ使えて必需品。

葉は実家の庭の枇杷の木から。こどもの頃、食べおえて残った種を庭に植えたようです。すくすくのびのびそだって、わたしの倍以上の背丈にまで。大きな木になりました。葉も立派です。

葉をあらってならべて乾かしていると、きれいだなぁといつも思います。漬けたびわの葉エキスもほんとにとってもとってもうつくしい。

部屋中にびわの葉のいい香りがひろがります。

 

季節の手仕事。
自然を感じて、季節をたのしむ。
豊かな気持ちになります。

昨年の冬に仕込んだお味噌ももうそろそろあけようかしら。

ヨガチケット準備しています。まずは一宮神社のヨガクラスから

ヨガクラスにチケットをとりいれる予定です。
ゆるくてもいいので「つづける」ことをしてほしいなぁと思っています。

ヨガは自分自身と向き合うことがとても大切です。日々の暮らしの中で自分のヨガを根づかせていくのです。コツコツと繰り返し実践することで、自分自身との関係性がふかまります。気づきもおきます。満たされてもいきます。

そして、ときどき、だれかに委ねてヨガをする。
同じように自分のヨガをしている仲間たちと過ごす。

また、それぞれの日常、自分のヨガにもどっていく。


委ねてヨガをしたくなったら
自分のヨガをしている仲間と会いたくなったら

お好きなタイミングで、お越しくださいね。

 

クラスの開催などを含め、いろいろと柔軟にやっていきたいと思っています。そのためチケットの期限はありません。

・4回チケット(期限なし)8000円
・1回単発(初回体験) 2200円
・1回単発(2回目以降) 2500円




2020年のヨガクラス終了しました

2020/12/27
今年のヨガクラス
すべて終了しました。

今年は、みんなが働き方や暮ら方を変えた年ではないでしょうか。
わたしは、目に見える変化も、見えない変化も、外側も内側も変化の年でした。

今回は、ヨガクラスのことをメインに書きますね。
わたしも、自分ができることからひとつひとつと取り組んでいきましたが、心が揺れる日も多かったです。揺れたおかげで、本心やほんものや大事なことが浮きぼりになってきました。

お役にたてるといいなと、手探りではじめたオンラインヨガ。自粛中はインスタライブでのヨガも開催しました。

かかわっていたヨガクラスはすべててばなす流れになりました。ヨガ講師をはじめてからヨガを伝える場がゼロになったのははじめてのこと。生徒さんのこと、関わってくれていた方のことが気になってましたが、わたし自身は不思議とあせりみたいなものはなく、清々しいぐらいでした。自分の大切にしたいこと、やりたいことが一層明確になっていたから。

といっても、場所さえない状態で、これからすべてが白紙状態。

困ったり、どうしよう。。となるその度にまわりのみんなからの愛に支えられ、助けてもらいました。感謝いっぱいです。ほんとにほんとにありがとうございます。

今は、ご縁があったところで、場所をかえて新たにスタートしています。
以前よりも、自由にやっているような感覚です。

これからも、どんどん自由に
ひとりひとりが自分自身でいることを大切にしていきたいと思います。

のこりの2020年をたのしみ
よいお年をお迎えくださいね!

mayu

一陽来復

今週は冬至があり、グレートコンジャンクションという節目もあり、クリスマスもあり
いろいろめじろおしで、以前のわたしだったらざわざわしているだろうなと思いながら、今年は落ち着いています。今年は年末感が感じられないからかな。

冬至をむかえ、ここから少しずつ日がのびて、陽が満ちていきます。あかるい兆しがみえはじめる節目。陰がきわまり陽が生じる冬至の日は、一陽来復という言葉も目にします。
そして、一陽来復には、こんな意味もあるよと以前教えてもらいました。
つらいことのあとにはいいことがある。

一見わるいことも、よいことがはじまる兆しかも。むだなことはないみたいです。わたしの2020年はまさにそんな感じ。

悲しいことやつらいこと。
その渦中はなかなかわからないかもしれないけど、自分の本心に気づくきっかけとなったり、本来の自分にもどるきっかけになったり、自分のことを知るヒントがかくれていたり、ターニングポイントになることも。

 

 

今日は、クリスマス。
みなさまよいクリスマスを。
あたたかな日々を。

 

mayu

スパイスでからだとこころを整える

アーユルヴェーダ講座を受けていた先生のところで、スパイスドリンク&ティーを学びにいきました。

冬の寒い日や、体調に合わせて
スパイスでからだとこころを整える、お助けアイテムです。

お天気がいろいろ変わるように、わたしだっていろんな日があるよね。
身近なものでできる方法がたくさんあります。そのひとつになればいいなぁと学んでいるアーユルヴェーダ。自分の手で養っていくことは心強いです。

今回は、
・ジンジャーレモンスカッシュ
・ドライジンジャーティー
・ナツメグティー

スパイスの特徴やどんなときに飲むといいのかなどを学びました。

おしゃべりしながら、たくさんのレモンをしぼり、大量の生姜をすって絞って。みんなでやるとたのしいね。

困っていないときは、健康への意識がうすれるかもしれませんが、今の自分を土台とせずにより質の高い健康へ。質の高い健康でいると、自分本来のポテンシャルが発揮されていくように思います。

わたしたちはものすごい可能性を秘めているんだよ。

スパイス以外にも自分でできることはたくさんあるよ。

mayu

 

 

 

人の数だけ人生がある

月になんどかオンラインのプライベートヨガをさせていただく機会があります。

 

一度は、対面でいっしょにヨガをしたことがある方が、環境の変化や状況や気分にあわせて、プライベートヨガへお越しいただいています。
今月は、はじめましての方がきてくれました。
家事と育児と仕事の日々。貴重な時間をプライベートヨガにあててくれました。言葉では言われませんでしたが、自分を大切にしたいというおもいをひしひしと感じました。
勇気をだして、会いにきてくださってありがとうございます。

 

そして、今月は、今日がお誕生日という方がきてくれました。
自分の誕生日に、自分のためにヨガを。
好きなことをして過ごしたいと。
特別な日にいっしょにヨガをさせてもらい、こちらがプレゼントをいただいたようで胸がいっぱいです。
今年どんな自分でありたい?ときいてみると、すぐに返事がかえってきました。日頃から考えているんだろうなぁ。やってみたいことも教えてくれました。応援しているよ。

 

人の数だけ人生があるね。
何歳だろうと関係なく、すべての人に無限の可能性がどこまでもひろがっているなぁとかんじます。

 

mayu

暮らしをたのしむ。おうちで染色。

予定をつめこんだり、つい、忙しく動いてしまうので、おうち時間をのんびりと。

ひさしぶりにおうちで染色。
ともだちから預かったマスクを、今回はアボカドの種で染めました。
(アボカドの皮も染まりますよ。種とちょっと色が違います)

 

◎種を切って、煮出してます。染液をつくります。
(わたしは、小さなめの種1つでしたので、ややうすめの色です)

◎ミョウバンを使い、媒染液をつくって布を浸します。

布と染料の準備ができたら準備完了。染めていきます。

◎染料に、下処理した布を入れて、弱火でコトコト煮ていきます。

(濃くしたかったら、布を取り出し、水洗いして、また染料に戻して2回目の染色をしますが、わたしは1回)

◎好きな濃さに染まったら、水洗いして、日陰に干します。

簡単にザザザッと書くと、こんな感じです。

 

自然の色のうつくしさ。あぁ、なんてきれいなの。
見惚れてしまい、なかなか作業はすすみません。

天然染料は、色あせていくこともあるけど、その色の変化もうつくしくて、やわらかな風合いはずっとそのまま。なによりつかっていて心地よいんだよね。

自然の恵み。
ふれていると、やさしくてあたたかな気持ちになります。

 

同じようにやっても、まったく同じに染まらないのもおもしろい。それぞれの個性があって。

ゆっくりことこと。
時間はかかるけど、この時間がまたよくてね、手仕事たのしんでます。

mayu

ひとりひとりが特別。お寺でヨガとシンギングボウルふじに終了しました。

神戸の六甲山の麓にあるお寺、妙光院さんにてひらきました
ヨガとシンギングボウル〜今年の実りをあじわう会〜ふじに終了しました。

 

すべての人に、その人それぞれのすばらしさが必ずあって、自分と同じ人はいないから、そのかけがえのなさは、その人がそのままでいるだけで、もうほんとにすばらしいんだけど、そのことを忘れてしまうことがあるのよね。わたしもね。

どんな自分もまるごと受け入れていく。その積み重ねが、自分との絆を深めていきます。そして、満たされます。

それぞれのすばらしさがかがやき、その人がそのままでいることができるっていいよね。
わたしは、お互いを認め合い、尊重し、調和の世界にいきていきたいなぁ。

 

時間をかけてヨガをして、自分の内側へ意識をむけていき、最後はシンギングボウルで癒しと浄化。そのあとはなごやかにみんなで今年を顧みて、少しずつですが、ひとりひとりおはなししてもらいました。

今回はゆっくり時間をかけて、いつもとは少しちがうかたちのヨガの会。

ご縁があり、お世話になった妙光院さんは、山の麓ということもあり自然豊か。お庭も季節の花や木々がたくさん。ヨガをひらいた講堂は、窓に囲まれているので、山や神戸の街、海も見えて開放的。そんな中で過ごすことができたので、みなさんとても充実したようです。

 

とってもいいお顔されて帰っていかれました。
わたしも、みなさんからたくさんのものを受けとって、あたたかい気持ちで胸がいっぱいです。

ありがとうございました。

mayu

冬をむかえる準備

冬をむかえる準備。
フレッシュな植物をつかってリースづくり。

もさもさのグリーンたち。
ころんとした花や実。

心地よい音楽を聴きながら、たくさんの植物たちに癒され、ゆったりした時間が流れます。

できるだけ植物たちの自然なかたちをいかして、いきたそうな方向へ持っていき作っていくと、元気な野生的なリースができました。

こういう時間がほんとにたのしい。
苦手な冬も、こうやってたのしみながら暮らしていけたらなぁ。

飾ったリースのおかげで、森の中にいるようないい香りがするよ。