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友人とのおしゃべり まんま食堂(明石、朝霧)

明石市 朝霧にある「まんま食堂」

友人につれていってもらいました。
おしゃれでおいしくて、明るいお店の方々。
落ち着くステキなお店でした。

ここで3月から友人によるヨガ教室がひかれるそうです。
空気感がね、ほんとによくて素晴らしい時間になる予感がしています。

興味ある方はぜひ参加してみてください。おひとりおひとり丁寧にみてくれますよ(友人の得意分野です)
お近くに行かれた方は、まんま食堂にお立ち寄りくださいね。

わたしたちは、まんま食堂のあとは、場所をかえてゆっくりおしゃべりしました。
安心して話を聞いてもらえるって、ありがたいです。こころほっこりします。
でるわでるわ、自分の素直な気持ち。
こういう経験をしていると、わたしも聴き上手になりたいとほんと思うのです。

この何年かで人と人をつなぐコミュニケーションのこと、すごく興味が出てきています。
考え方も変わってきたし、自分のクセもわかってきました。
うれしかった体験も、かなしかった体験もどれもこれも必要で
今までわたしに関わってくれた人たちのおかげだなぁと思います。

mayu

 

まんま食堂

友人のヨガ 朝霧カタツムリのご案内

左は、ずっとしている朝霧小学校でのヨガ(誰でも参加できます)
右は、3月からはじまる まんま食堂とかラーラフールでのヨガ

チョコレートテリーヌを作りました

たまーにお菓子を作ります。

バレンタイン。
日頃お世話になっている方にチョコレートテリーヌを作りました。

卵と乳製品は使っていますが、砂糖と小麦粉を使わずに、一応グルテンフリーです。
今回はカカオ70%を使って作りました。

混ぜて、型に入れて、焼くだけ
とっても簡単。時間もかからずお手軽。
濃厚で上品で気に入っています。十分甘さも感じます。

よろこんでもらえてよかったー。

みなさんのおすすめの簡単手作りおやつも、また教えてください。

mayu

 

おすすめの本:わたしらしく働く!

マーマーマガジンの編集者で、執筆もされている、服部 みれいさんの本「わたしらしく働く!

昨年に購入し、何度も何度も繰り返し読んでいます。
読むたびに、注目するところやうけとることが違います。

この本は、みれいさんが働きはじめた20代から
マーマーマガジンを創刊し、出版社を立ち上げるまでの30代
東京から岐阜県美濃市に移住した現在までのことが書かれてあります。

描写がおもしろく、半身浴しながらほぼ一気に読みました。
職種は違うけど、わかるわかると思えることも多くてうなずけます。
ここまで徹底してされているのかと驚いたり。

特にみれいさんの仕事観が好きで、刺激をうけます。

読みおえた後、やさしく背中を押されたような気分で、やる気スイッチが入りました。

自分の本質や自分のほんとうの望みを知り、自分らしく生きていく。
自分に正直に生きていくことが、自分だけではなくまわりをも幸せにするということが書かれてあります。

繰り返し読みながら、わたしも自分にできること、やりたいことをやって
まわりの力になっていきたいです。

読んでみたい方はお貸しするので、気軽に言ってくださいね。

 

mayu

 

服部 みれいさん
エム・エム ブックス
http://murmurmagazine.com/#

 

呼(はく)と吸(すう)

ゆるむことを心がけています。

わたしのクラスは「ゆるめる」ことをテーマにしています。
わたし自身が力を抜くことがあまり得意ではないからです。

力を抜くって、ほんとにほんとにむずかしいこと。

ヨガクラスの最中、わたしも「力抜いて〜」とか「ゆるめましょう」とか言ってしまうのですが、そんな簡単に力が抜けたらレッスンに来てないですよね!笑

いっしょに呼吸に意識をむけていきたいなぁって思っています。

呼(はく)=ゆるむ
吸(すう)=緊張

日頃の無意識な呼吸から
意識した呼吸へ切り替える

力を抜くことが得意ではなかったわたしですが、最近少し変化も感じているのです。
とはいえ、まだ力入ったりしてますよ。からだもこころも。

わたしもまだまだ試行錯誤していて、その途中経過もおはなししていきたいなぁと思っています。
みなさんのゆるみ体験や変化、途中経過なども、ぜひきかせてくださいね。

 

mayu

 

はじめての金継ぎ

はじめての金継ぎ。
ずっとやりたかった金継ぎ。
みんなで金継ぎ。

手先動かしたり、ものづくりするのは
ほんとにたのしくてワクワクします。

何かをつくるときは
だいたいいつもひとりで
黙々にやにややるのだけど

総勢9名の金継ぎたガールたち
みんなでやるのもすごくたのしい

またやりたいなぁ

 

P.S
またやりたいけど、かけているものがない
わたしでよかったら、代わりにやりますよ!笑

mayu

東京でアマミヤアンナさんの呼吸レッスン受けてきました

東京にいってきました(日帰り)
前日?直前に決めて、勢いで。

「呼吸の本」という本も出されている、呼吸の先生 加藤俊朗先生が考案した、加藤メゾットの呼吸をされている 呼吸ラボラトリーのアマミヤアンナさんの呼吸レッスンにいってきました。

この加藤メゾット 呼吸レッスンは、呼吸法をつうじて、自分の中に眠っている潜在意識をひきだし、からだ・こころ・たましいをひとつにするというもの。こうやって聞くとちょっとあやしそうかしら。。。笑

お腹を使って「息をはく」ことに意識を向け、からだとこころを整えていきます。
わたしのヨガのクラスでは、この呼吸を入れています。

今回はこの呼吸レッスンとインナーチャイルドケアのお話とのコラボレーション講座でした。久しぶりの東京も新幹線もこの講座もどれもこれもワクワクしっぱなしでした。

インナーチャイルドケアのお話をしてくださるのは、松井歌織さん。

インナーチャイルドは「内なる子供」と言われることも多いのですが、この講座では潜在意識と同じと話されていました。
自分の中から出てくるネガティブな感情。出てきたときは癒しのタイミング。無理に掘っていこうとせず、出てきたものは手放し、新しいエネルギーで満たしていこう。
そんなお話でした。

はく息で手放し、吸う息で新しく満たす。
呼吸を使うとやりやすいよーっ教えてもらいました。

インナーチャイルドのこと、うっすらとしたことしかわからず参加し、ちゃんと聞くのは今回が初めてなので言葉にするのがむずかしいのですが、潜在意識と同じということで考えると、自分で癒すこと、変えられることができるし、それは誰かにやってもらうことではなくて、自分にしかできないということ。

潜在意識、今わたしの中でかなりブームです。

お待ちかねのアマミヤアンナさんの呼吸レッスン。
自分のからだとこころをお掃除するように、吐く。
いらないものを手放すように、はく。とにかくはく。
息をはいたらはいたぶんだけ、新鮮な空気をからだに取り入れることができる。
からだとこころを整えると、からだの奥に眠っていた
本来の自分が持つ、本質や潜在的な意識が引き出される。

アマミヤさんの誘導に身を委ねて、はくことに意識を向ける。
安心して委ねられる心地よさを感じながら、はく。
しばらく続けると。。。眠い 笑
眠い、眠い、眠たい。。。自分でも驚きました。
はじめての場って、ちょっと緊張したりするんですが、眠いってかなりリラックスできているってこと。
はく息=ゆるむ
身をもって体験しています。

気持ちよく集中していたら、あっというまに時間が過ぎていました。

講座おわってから、松井歌織さん アマミヤアンナさん おふたりともとお話することもでき、自分の中にあったモヤモヤした霧もすっかり晴れたよう。

東京らしいものを食べたわけでも、行ったわけでもないのですが
とってものびのび過ごせたのです。気持ちが特にのびのびしました。

ほんとに思い切っていってよかったなぁ。

帰りの新幹線まで、駅に向かいながら
会場近くの、明治神宮を歩いたり、東京駅を眺めたりしました。

加藤メゾットを考案された、加藤俊朗先生のレッスンも受けてみたいなぁ。

 

mayu

ブログを読んでるだけでもおもしろいです

アマミヤ アンナさん
呼吸ラボラトリー
http://kokyulaboratory.com

加藤俊朗さん
http://katotoshiro.com

ヨガスタジオTAMISAでサンドラ先生のヨガ受けてきました(京都)

京都にあるヨガスタジオ、TAMISAに行ってきました。
なかなか行けていないのですが、ステキなヨガスタジオでだいすきなのです。

  

ここのスタジオには、憧れの先生 Sandra(サンドラ)先生がヨガクラスをされていて、一月いっぱいで産休に入られるということで、会いに行ってきました。

サンドラ先生のクラス、たのしみでなりません。
わたしはサンドラ先生のヨガがだいすきで、影響もずいぶん受けています。
サンドラ先生が大阪でレッスンを持たれていた頃は、毎週かよっていました。
頭もからだもヨガを「教える」ということばかりに偏っていた当時、ヨガのたのしさを全身全霊で感じさせてもらい、改めてヨガがすき。ほんとにおもしろい。と心底思わせてくれた先生です。

久しぶりのサンドラ先生のヨガクラスはやっぱり気持ちよい。
クラスの雰囲気が抜群によいのです。
大きなお腹の先生も、より魅力的にパワーアップしているように感じました。

80分のクラスですが、ヨガの哲学の話もあり、しっかり動き、盛りだくさん。生徒のみんなが自分でヨガの実践ができるように、自立を促すようなクラスです。

わたしも気持ちもシャキッとしました。
わたしもまだまだこれから。
自分のクラスを充実させたいし、自分自身のヨガも深めたいです。

いつも自分がよい状態でいたいなぁ。

会いに行ってよかったです。

スタジオを出たら、雪がパラパラ降ってきました。
寒かったけど、京都の街並みと雪が妙にぴったりで、テンションがあがってしまいました。

一番上の写真は、雪を見ながらあたたかいカフェでぽかぽかと雪やどり(雨やどりと同じ言葉ある?)しました。

mayu

 

 

わたしのヨガクラス

わたしのヨガのクラスは、落ち着いてリラックスしながら、自分の内側に意識をむけることを大事にしています。

たのしく笑いながらのクラスもやりたいのですが、おもしろいことが言えなくて。。。笑

冬の間は、自分と向き合うのによい時期でもあるので、少しゆっくりめに動くようにしています。

呼吸の流れをつくだしながら、その流れにのるように動いていきます。
そしてからだの感覚をあじわい、気持ちよさを感じて、自分の内側にどんどん意識を向けていきます。

この呼吸と動きを合わせていく、ヴィンヤサ フローがすきなので、クラスは基本的にこのスタイルです。流れをつくることで自然と呼吸が深まり、呼吸が深まると自然とからだもこころも開かれていきます。

わたし自身からだもこころもかたくなりやすいのですが、流れにのるといい感じでゆるんで気持ちよさを実感しています。

癒しの時間になっている方も多いようです。わたしはみなさんに癒されています。

ヨガがはじめての方、からだが硬くて自信のない方、マイペースにやりたい方も参加していただきやすいです。

そして、続けるほどに気づきや変化を感じられるようになりますので
からだを整えたい方以外にもこころを整えたい方にもおすすめです。

このブログやインスタグラムを見て、ヨガクラスに来てくださる方もいて、とってもうれしいです。
ありがたいなぁ〜〜

もうすぐ立春。
まだまだ寒いですが、暦の上では春はもうすぐですね。

mayu

 

 

冷えとり健康法やってます 後編

昨年から本気で冷えとり健康法をやっています。
(詳しくは前編を見てね)

ちゃんと冷えとりをはじめて、まず感じたのが。。。

さむい!!!

どんどん足の裏が冷えていく感じがして、冷たくて冷たくてたまらない。
なんで!!と思って調べたり、聞いたりしてみると
どうやら、自分の冷えをやっと自覚ができはじめたようなのです。

靴下重ねばき、半身浴、湯たんぽ
下半身をあたためることを続けていると、寒がり屋であれだけ苦手だった冬も今年はなんだかちょっとマシな気がしています。

今、一番たのしみなのが

半身浴!!!

この半身浴の時間がたのしくて、どハマりしています。
気持ちいいのはもちろん、本も読める!
一日の中で、かなりたのしみな時間です。

そして毒が出るようになってきています。
毒はいろんなかたちで出るのですが、わかりやすいのが「靴下がやぶれる」

冬に入って、靴下がよくやぶれるようになってます。
靴下のどこがやぶれるかで自分の弱いところがわかるのですが、私の場合は「腎」
いつも同じところがやぶれます。

東洋医学の中の中国伝統医学(中医学)を学んでいるのですが、そこで私は腎が弱いと自覚していたので、靴下がやぶれた箇所を見てみょうに納得してしまいました。

からだとこころは同じ状態なので
からだの冷えがとれてくると、こころの冷えもとれてくるのらしいです。
からだが変わるとこころも変わるという体験を、今までもしてきているのでたのしみに継続中です。

ちなみに、腎が関わるこころの冷えは。。。
恐怖、不安感、自分が何をしたらいいのかわからなくなる、ストレスに弱くなるなど

いつも自分が調子が悪くなるところをチェックすると、こころの問題もわかっておもしろいし、勉強になります。

こころの冷えは

⚪︎倣慢…いばり返す、人を見下ろす、見栄を張る、感謝をしない(肝臓、胆のう系と関係がある)
⚪︎強欲…欲が深い、お金やものをためたがるほか、努力や能力以上のものを欲しがる(肺、大腸が悪くなりやすい。皮膚病や便秘や喘息にもなりやすい)
⚪︎冷酷…冷たい、自分の都合しか考えない、他人に対する思いやりがない(心臓、血管系統が悪くなりやすい)
⚪︎利己…自分の身の安全、安心、安楽だけを求める。そのためおのずと不精になっていく。甘えん坊(消火器を悪くしやすい。肥満も多い)

なのだそうです!

私、全部同じぐらいありそうだ。。と思ってしますところが不安感からなのでしょうか(笑)

自分でどれが強いかチェックしてみるのもいいかも。

おもしろいなぁと思いながら、これからも続けていきます。
また、変化やその後をここで書けるといいなぁ。
そうそう、飽き性な私がたのしく続けられるのは、私のまわりは冷えとりをやっている友だちがいるからっていうのも大きいのです。

mayu

 

参考にした本やおすすめの本
・病気にならない「冷えとり」健康法 進藤義晴
・増補改訂版 医者知らず「冷えとり」で完全健康人生 進藤義晴
・冷えとりとファッション エムエム・ブックス
・自由な自分になる本 服部みれい

冷えとり健康法やっています 前編

昨年から本格的に冷えとり健康法をやっています。

これがけっこうたのしくなってきたので、ここに少し書いてみようと思います。

5年ぐらい前に知った、冷えとり健康法
やったり やめたり かなりゆる〜〜〜く試していたのですが、ゆるすぎてイマイチ効果がわからず。。。
昨年、本気でやってみよう!!とスイッチが入り、ちゃんとやってみることにしました。

冷えとりの冷えって、冷え性のことではないのです。
人間には内臓が集中している上半身は37度前後に対し、下半身は31度ほどになり、常に5〜6℃の温度差が生じます。冷暖房によってはもっと違う場合も。
さらに、からだの内部のほうが低温の場合、皮膚面がほてっていても体内は冷えている状態になっているそうです。
ようするに、上半身と下半身の温度差、さらにはからだの内側と表のほうの温度差を「冷え」と言うそうです。どんな人のからだの中にもあるもの。

その冷えが万病のもとなんだよって気づいて研究し、教えているのが愛知県の医師 進藤義晴先生。

この冷えをとる方法は簡単にいうと下半身をあたためること。

「頭寒足熱」を知ってなるほどなぁと思ったし、どの内臓もこころの問題が関わっているとされています。

私の場合は、体調うんぬんというよりは、そのこころの問題や感情や性格のほうに興味を持って冷えとりを続けている感じです。

でね、冷えをとる方法は

1. 半身浴をする
2. 絹と綿の靴下重ねばき
3. レギンスをはいて下半身をあたためる
4. 湯たんぽを使う
5. たべすぎない
などなど。。。それ以外でも腹式呼吸や自分本位の考え方をやめるなど

ヨガのクラスの時に、はじまる時間までおしゃべりしているんですが、おしゃべりしながら重ねばきしている靴下を脱ぐことも多くて、そしたら皆さんから「何枚履いているんですか?」と言われます。笑
その時に冷えとり健康法の話をかる〜くしているのですが、話すことも増えてきたので、今回書いてみようかしら〜なんてきっかけにもなっています。

冷えとり健康法の大事な点は、冷えをとることなんですが、その時にとっても大切なのは「毒をだす」という発想らしくて知れば知るほど納得。

からだの中には、排泄や発汗で出せない毒がたまっているそうで、この毒は血や気がめぐっていると外にどんどん出してくれるそうです。絹と綿の靴下を履いていると、靴下を通して外に出ていくし、半身浴をしていると気体となって出ていくらしく「出せるからだづくり」もしているみたいです。

こころも毒?がたまると聞いたことがあって、我慢や抑圧や過去のトラウマや傷がたまっちゃってるって聞いたことがあります。これも出せるようになるといいよなぁ。

どんなに気をつけても無意識のうちに毒はたまるそうです、なので出せる方法、出せるからだがあるってすごく大きい。出せるって大事なのだと思います。

長くなったので、続きは後半で書きますね。

mayu
参考にした本やおすすめの本
・病気にならない「冷えとり」健康法 進藤義晴
・増補改訂版 医者知らず「冷えとり」で完全健康人生 進藤義晴
・冷えとりとファッション エムエム・ブックス
・自由な自分になる本 服部みれい