月別: 2018年2月

友人とのおしゃべり まんま食堂(明石、朝霧)

明石市 朝霧にある「まんま食堂」

友人につれていってもらいました。
おしゃれでおいしくて、明るいお店の方々。
落ち着くステキなお店でした。

ここで3月から友人によるヨガ教室がひかれるそうです。
空気感がね、ほんとによくて素晴らしい時間になる予感がしています。

興味ある方はぜひ参加してみてください。おひとりおひとり丁寧にみてくれますよ(友人の得意分野です)
お近くに行かれた方は、まんま食堂にお立ち寄りくださいね。

わたしたちは、まんま食堂のあとは、場所をかえてゆっくりおしゃべりしました。
安心して話を聞いてもらえるって、ありがたいです。こころほっこりします。
でるわでるわ、自分の素直な気持ち。
こういう経験をしていると、わたしも聴き上手になりたいとほんと思うのです。

この何年かで人と人をつなぐコミュニケーションのこと、すごく興味が出てきています。
考え方も変わってきたし、自分のクセもわかってきました。
うれしかった体験も、かなしかった体験もどれもこれも必要で
今までわたしに関わってくれた人たちのおかげだなぁと思います。

mayu

 

まんま食堂

友人のヨガ 朝霧カタツムリのご案内

左は、ずっとしている朝霧小学校でのヨガ(誰でも参加できます)
右は、3月からはじまる まんま食堂とかラーラフールでのヨガ

チョコレートテリーヌを作りました

たまーにお菓子を作ります。

バレンタイン。
日頃お世話になっている方にチョコレートテリーヌを作りました。

卵と乳製品は使っていますが、砂糖と小麦粉を使わずに、一応グルテンフリーです。
今回はカカオ70%を使って作りました。

混ぜて、型に入れて、焼くだけ
とっても簡単。時間もかからずお手軽。
濃厚で上品で気に入っています。十分甘さも感じます。

よろこんでもらえてよかったー。

みなさんのおすすめの簡単手作りおやつも、また教えてください。

mayu

 

おすすめの本:わたしらしく働く!

マーマーマガジンの編集者で、執筆もされている、服部 みれいさんの本「わたしらしく働く!

昨年に購入し、何度も何度も繰り返し読んでいます。
読むたびに、注目するところやうけとることが違います。

この本は、みれいさんが働きはじめた20代から
マーマーマガジンを創刊し、出版社を立ち上げるまでの30代
東京から岐阜県美濃市に移住した現在までのことが書かれてあります。

描写がおもしろく、半身浴しながらほぼ一気に読みました。
職種は違うけど、わかるわかると思えることも多くてうなずけます。
ここまで徹底してされているのかと驚いたり。

特にみれいさんの仕事観が好きで、刺激をうけます。

読みおえた後、やさしく背中を押されたような気分で、やる気スイッチが入りました。

自分の本質や自分のほんとうの望みを知り、自分らしく生きていく。
自分に正直に生きていくことが、自分だけではなくまわりをも幸せにするということが書かれてあります。

繰り返し読みながら、わたしも自分にできること、やりたいことをやって
まわりの力になっていきたいです。

読んでみたい方はお貸しするので、気軽に言ってくださいね。

 

mayu

 

服部 みれいさん
エム・エム ブックス
http://murmurmagazine.com/#

 

呼(はく)と吸(すう)

ゆるむことを心がけています。

わたしのクラスは「ゆるめる」ことをテーマにしています。
わたし自身が力を抜くことがあまり得意ではないからです。

力を抜くって、ほんとにほんとにむずかしいこと。

ヨガクラスの最中、わたしも「力抜いて〜」とか「ゆるめましょう」とか言ってしまうのですが、そんな簡単に力が抜けたらレッスンに来てないですよね!笑

いっしょに呼吸に意識をむけていきたいなぁって思っています。

呼(はく)=ゆるむ
吸(すう)=緊張

日頃の無意識な呼吸から
意識した呼吸へ切り替える

力を抜くことが得意ではなかったわたしですが、最近少し変化も感じているのです。
とはいえ、まだ力入ったりしてますよ。からだもこころも。

わたしもまだまだ試行錯誤していて、その途中経過もおはなししていきたいなぁと思っています。
みなさんのゆるみ体験や変化、途中経過なども、ぜひきかせてくださいね。

 

mayu

 

はじめての金継ぎ

はじめての金継ぎ。
ずっとやりたかった金継ぎ。
みんなで金継ぎ。

手先動かしたり、ものづくりするのは
ほんとにたのしくてワクワクします。

何かをつくるときは
だいたいいつもひとりで
黙々にやにややるのだけど

総勢9名の金継ぎたガールたち
みんなでやるのもすごくたのしい

またやりたいなぁ

 

P.S
またやりたいけど、かけているものがない
わたしでよかったら、代わりにやりますよ!笑

mayu

東京でアマミヤアンナさんの呼吸レッスン受けてきました

東京にいってきました(日帰り)
前日?直前に決めて、勢いで。

「呼吸の本」という本も出されている、呼吸の先生 加藤俊朗先生が考案した、加藤メゾットの呼吸をされている 呼吸ラボラトリーのアマミヤアンナさんの呼吸レッスンにいってきました。

この加藤メゾット 呼吸レッスンは、呼吸法をつうじて、自分の中に眠っている潜在意識をひきだし、からだ・こころ・たましいをひとつにするというもの。こうやって聞くとちょっとあやしそうかしら。。。笑

お腹を使って「息をはく」ことに意識を向け、からだとこころを整えていきます。
わたしのヨガのクラスでは、この呼吸を入れています。

今回はこの呼吸レッスンとインナーチャイルドケアのお話とのコラボレーション講座でした。久しぶりの東京も新幹線もこの講座もどれもこれもワクワクしっぱなしでした。

インナーチャイルドケアのお話をしてくださるのは、松井歌織さん。

インナーチャイルドは「内なる子供」と言われることも多いのですが、この講座では潜在意識と同じと話されていました。
自分の中から出てくるネガティブな感情。出てきたときは癒しのタイミング。無理に掘っていこうとせず、出てきたものは手放し、新しいエネルギーで満たしていこう。
そんなお話でした。

はく息で手放し、吸う息で新しく満たす。
呼吸を使うとやりやすいよーっ教えてもらいました。

インナーチャイルドのこと、うっすらとしたことしかわからず参加し、ちゃんと聞くのは今回が初めてなので言葉にするのがむずかしいのですが、潜在意識と同じということで考えると、自分で癒すこと、変えられることができるし、それは誰かにやってもらうことではなくて、自分にしかできないということ。

潜在意識、今わたしの中でかなりブームです。

お待ちかねのアマミヤアンナさんの呼吸レッスン。
自分のからだとこころをお掃除するように、吐く。
いらないものを手放すように、はく。とにかくはく。
息をはいたらはいたぶんだけ、新鮮な空気をからだに取り入れることができる。
からだとこころを整えると、からだの奥に眠っていた
本来の自分が持つ、本質や潜在的な意識が引き出される。

アマミヤさんの誘導に身を委ねて、はくことに意識を向ける。
安心して委ねられる心地よさを感じながら、はく。
しばらく続けると。。。眠い 笑
眠い、眠い、眠たい。。。自分でも驚きました。
はじめての場って、ちょっと緊張したりするんですが、眠いってかなりリラックスできているってこと。
はく息=ゆるむ
身をもって体験しています。

気持ちよく集中していたら、あっというまに時間が過ぎていました。

講座おわってから、松井歌織さん アマミヤアンナさん おふたりともとお話することもでき、自分の中にあったモヤモヤした霧もすっかり晴れたよう。

東京らしいものを食べたわけでも、行ったわけでもないのですが
とってものびのび過ごせたのです。気持ちが特にのびのびしました。

ほんとに思い切っていってよかったなぁ。

帰りの新幹線まで、駅に向かいながら
会場近くの、明治神宮を歩いたり、東京駅を眺めたりしました。

加藤メゾットを考案された、加藤俊朗先生のレッスンも受けてみたいなぁ。

 

mayu

ブログを読んでるだけでもおもしろいです

アマミヤ アンナさん
呼吸ラボラトリー
http://kokyulaboratory.com

加藤俊朗さん
http://katotoshiro.com