カテゴリー: 日々

課題に向き合うたびに、身軽になっていった彼女からの手紙

海を渡って、手紙が届きました。

3年ぐらい、神戸のヨガクラスに通ってくれて、いっしょにヨガをしてきた彼女。
夢を叶えるために、海外へ旅立ちました。

旅立つまで、たくさんの課題があったけど、ひとつひとつ向き合い、取り組んで、その度に彼女らしさが磨かれていきました。

課題も必然だったように感じます。
身軽になって旅立つための。

新しい場所で暮らして数ヶ月が経ち、価値観が広がり、ますます彼女らしさが輝いているみたい。
ここに来て本当によかったと手紙に書いてありました。

新しい場所でも、毎日 自分のためにヨガをしてくれているそう。

うれしいな。

彼女は、今も月に1度、プライベートヨガを受けてくれている。
自分との関係性が密になっていっているように感じます。

彼女は、プライベートヨガの時間に支えられていると言ってくれているけど、彼女を支えているのは、間違いなく彼女自身。

わたしは、自宅にいながら、海外の空気を感じられてありがたいです。

mayu

わたしの原点

わたしのヨガを伝える活動のはじまりには、ひとりの女性の存在が大きいです。

ヨガのことを深く知りたい気持ちが高まり、わたしはヨガ講師養成講座に通いました。
そこで出会ったanko(あんこ)ちゃん。ankoちゃんは助産師さん。マタニティヨガをやることが夢で、まずは基礎を学ぼうとヨガ講師養成講座に通っていました。

養成講座もそろそろ終わりに近づいてきた頃。
「mayuちゃんいっしょにヨガ教室をしない?mayuちゃんといっしょだったらできそう」
そういってankoちゃんが誘ってくれました。

ヨガ講師として活動することを目的とした養成講座に通いながらも、わたしはヨガ講師としての活動を考えていませんでした。

そんなわたしに、ankoちゃんからのお誘い。

なんか楽しそうと思い
「いいよー」
と即答していました。

なんの躊躇もなく即答できたのは、ankoちゃんからの誘いだったことが大きかったと思います。

わたしたちは、『mame yoga』(マメヨガ)という名前でヨガの活動をスタートしました。

ヨガ教室が開催できそうな公民館や貸しスペースを見に行き、お互いの好きなお店にチラシを置いて欲しいとお願いしてまわり、交代ばんこでヨガクラスを開きました。

ステキな方々との出会いにもめぐまれ、mame yogaの活動はとっても楽しかったです。


3年ぐらい経ち、わたしはスタジオの活動が増えていき、ankoちゃんは助産師の仕事が忙しくなり、ふたりとも休みを取ることもままならず、環境も変わり、わたしたち自身が「自分のヨガ」をできていないのではないかと、mame yogaの活動はおやすみに入りました。おやすみ中も交流は続きます。

そこから7年。昨秋 10年を迎えたわたしのヨガの活動。
ankoちゃんから、お手紙とわたしたちの思い出である手ぬぐいが届きました。

今のわたしがあるのは、きっかけを与えてくれたankoちゃんのおかげ。わたしの活動の土台となっているのは、ふたりではじめたmame yogaの経験。

愛のサプライズとともに、初心を忘れず、積み重ねてきたことを育て、これからもすすみたいと思います。

そして、これからも
「自分らしい人生を生きるためのヨガ」を目指し伝えていきたいです。

mayu

2021年つながってくれてありがとう

2021年のヨガクラス、公式LINEのヨガ配信
終了しました。

今年は、新しいことにチャレンジすることができました。
公式LINEを作り、ヨガの配信、講座の配信をしました。
お寺ヨガがはじまりました。

チャレンジすることができたのも、受けとってくれるみなさんがいてくれるおかげです。深く感謝しています。

つながっていただき、いっしょにヨガをしてくださって、ありがとうございました。たくさんの愛をかんじました。

どうぞ どうぞ
ご自身のヨガをつづけ、自分の中にある豊かさとつながりながらお過ごしください。

では、また来年!
よいお年をお迎えください。

mayu

信頼できる人にふれてもらおう

友だちに定期的にオイルマッサージをしてもらいます。

2021年の自分をいたわり、2022年の自分を迎えるために、12月もいってきました。

信頼できる友だちに大事に大事にしてもらって、幸福感に包まれています。

一年間よくがんばったね!おつかれさま!
友だちの言葉が沁みました。

(オイルマッサージのあとは、クリスマス&忘年会)

可能な方は、ぜひ、マッサージに通ってください。できる限りで大丈夫です。

誰かにゆだねること。
誰かに大事にされること。
自分自身とのつながりを感じること。
からだとこころの深いところがゆるむこと。

を、ぜひあじわってほしいです。

大事なことは「信頼できる人に触れてもらうこと」です。

大事なことなので、2回言います。
「信頼できる人に触れてもらうこと」はとても大切なことです。

マッサージに通う余裕がない。信頼できてマッサージを頼める人が身近にいない。
そんな時は、まずは自分でマッサージをしてください。

2021年も年の瀬。
自分をゆったりと癒し、いたわってお過ごしくださいね。

メリークリスマス
mayu

愛する人をおもうように、自分のことも大切に

みなさんいかがおすごしでしょうか?

秋頃から、わたしのまわりでは、体調不良やケガをしたという声がちらほらと。わたしもケガをしました。

人生つまづくことはあります。
どう気をつけていても、予期せぬこともおきるし、病気になることもあるし、ケガをすることもあります。

大事なことは
その時にどう受け止めるのか。

立ち止まって自分をよくみてみよう!
ってことな。

とか

これぐらいですんでよかった。
と思えるかもしれません。

調子がイマイチな方も絶好調の方も
自分のヨガを続けてほしいな。

毎日、自分と対話をするように、自分自身をしっかり感じて、自分とつながってください。

もし、今の状況に満足していないなら、すぐにはじめてみて。

愛する人をおもうように
まずは自分に目を向けて

自分を大切にしてね!

自分のヨガって、どんなことをしたらいいのかわからないという方は、公式LINEの中で月に2回ぐらい簡単なヨガを配信しています。

マンツーマンのヨガもしています。

人生、ちょっとぐらいおやすみの時期やスローペースのときがあってもいいと思っています。焦らず ぼちぼち いきましょうね。

mayu

公式LINEを登録されるときは、「ひとこと」か「スタンプ」をお願いします。
ヨガが配信されていないことがありますので、登録の確認をしています。

【mayuの公式LINE】
https://lin.ee/Y9DB78q

ご機嫌になるものを持ちたい

ヨガをはじめてからずっと、ヨガマットを持ち歩くときのアレを自作しています。

はじめは筒型の袋。今はベルト。
どんどんシンプルに。

使っていたベルトがいたんできたので、新しいものを作りました。

今回は、布を染めるところから。

(アボカドの種で染めたよ)

染めた布と、大特価セールで買った刺繍のリボンをミシンでダダダと。
たのしい。ずっとやっていたい。

こういうことをしている時間がすきです。

お寺ヨガの妙光院。「隠れた紅葉スポット」に掲載されています

少しずつ紅葉が色づきはじめましたね。

阪神沿線の情報を紹介するフリーペーパー
「ホッと!HANSHIN」の11月号

お寺ヨガでお世話になっている妙光院が載っています。

『地元の人が知っている、隠れた紅葉スポット』という特集で、きれいな紅葉の写真が載っていました。

フリーペーパーは、阪神電車各駅、大阪市営地下鉄、阪急、近鉄、山陽の主要駅などにおいてあるそうです。
見かけられたら、ぜひ、ご覧ください。

https://www.hanshin.co.jp

紅葉が見頃の11月末
お寺で写経会をひらきます。

真紅の紅葉がむかえてくれるはず。
季節の深まりを味わってください。

そして、写経をとおして、静かに自分と向き合っていただければと思います。

https://mayu-yoga.com/2021/10/08/1128aki-syakyou/

mayu

これまでとこれからと

今年の秋、わたしと同じく ヨガ教室10周年のともだちとお祝いをしました。

今まで、ヨガ教室の誕生日をお祝いをしたことがなかったのですが、感謝や労いとともに、これまでのこと、これからのことを見つめてみたくなりました。

濃厚な10年
やってきた年月は、確かな軌跡として残っています。
どんな経験も、すべて学びと愛。感謝しています。

これからも きっと
かたくなったり、やわらかくなったりしながら、完璧で不完全な自分をたのしんでいくんだと思います。

自然界と同じように、人ももともと在るだけで完璧な存在。
そして、不完全さをたのしんでいく。

わたしは、そのときどきの自分自身をにっこりと受け入れていきたいです。

これからのわたしの活動は
もっともっと暮らしの中へはいっていくような、そんな気がしています。

そして
わたしも「わたしのためのヨガ」をさらにあじわっていきたいです。

カフェをひらいているともだちに、お気に入りの洋梨のタルトを焼いてもらって、持っていきました。
おいしいね!って、いっしょに食べられるってしあわせだな。
お互いの家族にもわけて、しあわせが広がっていきました。

mayu

みんなと気持ちよくビーチヨガしました。自然を守るためにできることは?

最高のお天気にめぐまれながら、神戸の須磨海岸で FARM to FORK が開催されました。

FARM to FORKは、地産地消を通じて海・山・田畑と都市の“心の距離”を近づけるためのお祭り。今年のテーマは「みんなで守り育てよう!神戸の海、山、田畑。」

わたしは1日目はビーチヨガを担当させていただき、2日目は友人の店のお手伝いをしながら、ビーチヨガに参加させてもらったり、お祭りをたのしみました。

ビーチヨガは、暑いほどの秋晴れのもと、キラキラの海を眺め、青空に手をのばし、砂浜に身をゆだねました。
みんなとってもいい顔していました。

ステキな笑顔とともに、たくさんの気持ちよかった!ありがとう!をいただきました。
こちらこそ、ありがとうございました!

やさしい気持ちで、みんなとつながりあえた気がするな。

いつも以上に食や暮らしについて考える日になりました。
どこから買うのか、何を買うのか
命をいただいているということ
循環について
都市に暮らしながらできること
地球や自然を守ることとは

この地球上に生きている以上
ひとり ひとりのちょっとした意識や行動が、社会に自然につながっている。
小さなことからでも、できることをしていきたい。

山も海もある街
あらためていいところ

mayu