背負っている肩書きをはずし、素直な自分でいられる心地よさ

6月。梅雨の晴れ間に田植え。
昨年から、自然農の田畑で田植えのお手伝いさせてもらっています。

目の前のことをコツコツ 田植えをして、農家さんの手作りご飯をみんなで囲んでおいしくいただき、たのしく過ごさせてもらっているおかげで、田植え=たのしい と記憶されておりまして、おたのしみの日になっています。

自然の中にいると、ゴテゴテと身につけていたものがとれて、シンプルな私に戻るような気がします。素直な自分でいられる心地よさよ。

誰もが何役も肩書きを背負って過ごす毎日。
母、妻、娘、長女、会社の〇〇役、先輩、後輩。。。などなど
肩書きを背負っていると、無意識にその役を担う。

背負っているものをすべて脇に置き、「わたし」に戻る時間はとても大事。
わたしのヨガはその大切さをお伝えしています。

今年もお世話になった田畑。ここに来ると、何もかもうつくしく見えるし、心身軽くなって調子が良くなる。

友だちが、お米一粒からこんなに立派な苗ができるんだから、お茶碗いっぱい食べたら、そりゃ元気でるわ!って言葉がわすれられない。

大自然と友達は宝です。そして自分自身も。

mayu

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