びわの葉染めのうつくしさに見惚れます

家にいる時間が増えたので、後まわしにしていたことを積極的にやるようにしています。

ふと、気分転換に着なくなった服や布を染めます。
“やらなくてはいけない”と思っている日々のことを優先して、こうした”やってもやらなくてもいいこと”は後まわしになりがち。飽きずにずっとできるぐらい好きなことなのに。

びわの葉があったので、びわの葉を煮出して染めました。

染め直した服は、ヨガのときに着たり、布は小さく切って台所でつかったり、切って縫ってあたらしいものへ変身したり、なんぼでもたのしめます。

今回は、トイレットペーパーが品薄になったときに、染めました。
紙がなくても、布がある。どうせならやさしい色をつけてごきげんさんで使おうと思って染めたのです。

草木染め、写真ではうまくうつらないけど、それはそれはうつくしい色なのです。

見惚れます。

学生のころ、ありとあらゆる色の化学染料を使って、色をつくりだしていた。
きれいだなぁと思うけど、どうやっても自然の色にまさるものはなかったなぁ。

自然のうつくしさに惚れぼれします。

mayu

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