いろいろやってみると見えてくることがある

先日の糸かけ(ストリングアート)の続きです。

調和のイメージで作ったストリングアートのおはなし。

だれか興味あるのかしら。。楽しんでるなぁ〜とほほえましくみてもらえたら幸いです。
(1回目:念願の糸かけ曼荼羅したよの記事)
(2回目:麻の葉模様の糸かけの記事)

3回目は、いよいよシード・オブ・ライフ!

糸かけを教えてもらっている久美子さんが持ってこられていたシード・オブ・ライフの糸かけ。これやってみたい!と、一目みたときから美しくて釘づけになりました。

神聖幾何学 シード・オブ・ライフは、7つの円で作られる図形です。
全ての生命が最初につくりだす形で、生命の種子とも呼ばれているそうです。

このシード・オブ・ライフの糸かけは、釘の本数が多いので、釘打ちも糸かけも時間がかかるので、ワークショップの時間内におわらないことが多いらしく、開催する機会がなかなかないと。。。

そうか。。でも、やってみたいなぁ
どうしたらできるかなぁ
と思っていたら

タイミングよく、シード・オブ・ライフをやりたいと言っていた方が数名あらわれて、みなさん作業がはやいので、いけるかも!ということで、神戸 三宮のギャラリーで開催してもらえることになりました。
ラッキーです。

夢中になって釘を打ち
黙々と糸をかけていく

 

釘が多くて、どこに糸をかけるのかわからなくなったり
かけている糸が多くなってきて、なにがなんだかわからなくなったりもしましたが
それすら楽しいのです。

今回も、糸をかけだしたら、スピードがあがり
ほぼ時間内におわりました。

楽しい!楽しい!
なにがたのしいのか自分でもよくわからないけど、とにかく楽しい!

今回は、陰と陽
「調和」がテーマです。

前回の記事にもちらっと書いたけど
好きなことに出会えるとラッキー。
これあんまり。。と思っても、どこか一部だけは好きだと思えることがあるかもしれない。
料理を作るのも
切ることだけは好きとか、お皿を選んだり盛り付けだけは好きとか
それも、やってみないとわからないので、いろいろやってみるといいと思う。
頭でいろいろ考えてやめることも多いけど、やったらわかることがきっとあるはず。

そうそう
いつも真剣になりすぎて、糸の色を選ぶのに時間がかかってしまうのですが、とある日、久美子さんとなにげない会話をしていた時に、mayuさん色選びのセンスあるよねー。今までたくさんみてきたけど、はじめてみる色の組み合わせやバランスですごい!と言ってもらい、うれしかったです。自分では、まったく思っていないことだったので、びっくりしました。

mayu

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